パレオダイエットを行いながら体を追い込むためのリカバリー法

毎日投稿19日目

パレオダイエットを行っているといつもの食事でカロリーが摂取しづらいという特徴があります。

メリットとしては太りにくい、カロリーや体重ををコントロールしやすい、というところです。
さらにプチ断食も組み合わせることで体の老化を遅らせる効果も期待できます。

通常時はこれで良いのでしょうが、ボクシングなどの負荷の高い運動をした後には体を修復するためにより多くの栄養やカロリーが必要になります。

今回ボクシング体験に行ってみて感じたことは、体を修復させるためには普段の食事量では不足するということでした。

体は修復時に多くのカロリーを消費するので、普段よりも多くの食事を摂る必要があります。

実際に普段は筋トレの次の日にのみ朝食を食べていましたが、今回のボクシング後には体が食事を求めるので、体験日の2日後にも朝食を取るようにしました。

体を大きくすることと、若くさせることは相反する行動なのだと身を持ってわかりました。

今後はトレーニング後に必要なときに朝食を取るようにして、普段の食事量を多くするようにしてみます。

また修復には多くの睡眠も欲するようになりました。

普段僕は8.5〜9時間寝れば体調がいいのですが、今朝は8時間51分寝ても疲れが取れていなかったです。

食事と同じく、リカバリーのために通常よりも多くの睡眠を必要とするのだとわかりました。

今後は仕事のある日や忙しい日を逆算して、格闘技のトレーニング日を入れるようにしてみます。

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