毎日投稿26日目
今回は僕の得意分野のスマホ紹介です。
皆さんはスマホは何を使っていますか?
日本人ならシェア率1位のiPhoneでしょうか。
僕はAndroidのPixel10Proを使っています。
僕も昔はiPhone7を使っていましたが、通信業界に入ってからPixelを販売するうちにAndroidの将来性やワクワク感に魅入られてAndroidのPixel4に6年半前に買い替えしました。
今思うと当時Pixelに買い替えをしてよかったなと思います。
理由としては3つあります。
①カメラ機能
AndroidはPixel4の時代から特にAIによるカメラの補正機能が優秀でした。何がなく撮った写真を優秀なカメラマンが撮影し、完璧な編集までしてくれます。
昔使っていたiPhone7ではズームは最大5倍まで、夜景も荒くなってしまいほとんど景色が見えない状態でした。
このカメラ機能は10年ほどでどんどん優秀になり、夜景をきれいに撮ったり、より遠くの景色も撮影できる100倍ズームも最近のAndroidで登場しています。
最近のiPhoneのカメラも優秀ですが、Androidには及びません。
②高いコストパフォーマンス
実はPixelシリーズは公式で本体を購入する場合は、予約販売時に値引きや公式サイト限定のポイントが大きく還元されることがあります。
また、今のスマホを下取りに出すことで、下取りを大きくしてくれます。
この値引きやポイント還元、下取りを加味すると、iPhoneを購入して下取りに出すよりも実質的に安くPixelを使うことができます。
僕はPixel10Proを購入したのもGoogleの公式オンラインストアです。
③Gemini
昨今ChatGPTなどのAIが実生活で使われていますよね。PixelにはGoogleが開発したGeminiというAIを搭載しています。
このGeminiを使うことで、検索の手間を省いたり、お店への連絡をしてくれたり、youtubeの動画の要約をしてくれたり、メモを書き起こしたり、スケジュール管理もしてくれます。
様々な機能を持った優秀な専門家や秘書のようなAIをオンデバイスで搭載しています。
このGeminiの有料版の機能を本体購入時に半年間無料で使える特典も今ついています。
なぜChatGPTではなくGeminiなのか?
これはオンデバイスのアプリケーション間のシステムを横断してタスク処理できる機能をChatGPTは持っていなくて、Geminiは持っているからです。
もともと様々なツールをGoogleは開発して運営してきた歴史があります。
Google検索
Youtube
Googleマップ
Keepメモ
Gmail
まだまだありますが、iPhoneユーザーだったとしてもこれらのGoogleのサービスを毎日つかているのだはないでしょうか?
Googleにはこれらのサービスの基盤があるので、サービスと連携してAIを介入させることができるのです。
実際にAppleはChatGPTをAIの穴埋めとして長らく搭載しようと奮闘してましたが、ついに現実を見て、GoogleのGeminiをSiriに搭載することを決定しました。今後のアップデートでGeminiを搭載するようです。
こうなってくると、元から自社で製品から作成しているGoogleのデバイスのほうが明らかにAIでできることに制限がなく、新異能の展開も早いことが予想されますよね。
iPhoneを使うことの将来性はもうないと思います。
もはやブランドイメージで選ぶことしかないのではないでしょうか。
まとめ
僕はこういったカメラやAI機能、Googleのサービスとの連携性に将来を感じてPixelを使っています。
もはやiPhoneには進化できる部分はなく、過去の遺物です。本当にカメラ機能が少し進化したり、チップ性能が少し向上するくらいです。
そこに未来を感じる人は少なくなってきています。
最近iPhoneの国内シェア率が下がってきていることが証拠です。
未来を感じるものに人はお金を使いたくなる生き物です。
最近はiPhoneからAndroidへのデータ移行はしやすくなりました。
次回の機種変更時にPixelへ買い替えしてみてはいかがでしょうか?

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