毎日投稿42日目
僕は普段プチ断食を行っていました。
プチ断食は前回の記事で書いたようにオートファジーを活性化させ、筋肉の分解が起こりますが若々しさを保つことができます。
しかし最近キックボクシングやMMAなどの格闘技を始め、自身の筋肉量の不足を感じました。
そこで1つの疑問が浮かびました。
筋肉の合成とオートファジーの両立は可能なのでしょうか?
これには2つの方法で考えられます。
1つ目はプチ断食を行いながらも食事時間に普段よりも多くのカロリーを摂取すること。
しかしこれはプチ断食という特性上限界があります。食事の時間に制限をかけられると、消化できる量に限界が生まれるからです。また内臓に大きな負担がかかります。
そこで2つ目の方法ですが、筋力トレーニングや格闘技の当日や翌日などにプチ断食を1次停止し、消費カロリー以上に栄養摂取をすることです。
この方法ではトレーニングの当日や翌日以外は基本的に厳格にプチ断食を行います。
僕は最近まで1の方法でなんとかオーバーカロリーを狙ってきましたが筋肉量の向上はほとんどしませんでした。
原因はやはり食事時間に制限があることによる食事量の限界でした。
これを打破するにはプチ断食(分解)とオーバーカロリー(合成)のスケジュールの厳格な管理が必要です。
もともと人間にはホメオスタシスという機能が備わっていて、常に分解と合成(動的均衡)が行われています。
そのため常に人間の体は新しく作り変えられています。
筋肉の合成とオートファジーの両立は、この動的均衡を食事や運動、休息によってコントロールすることにあります。
このブログではこの考えをさらに深堀りしていきます。

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