近年のMLBトッププレイヤーの年齢別OPSに学ぶパフォーマンスのピークについて

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僕は普段MLBというアメリカのプロ野球でドジャースというチームを配信で観戦しています。

特に大谷選手を応援しています。

今回は直近で目覚ましい活躍をしているトッププレイヤーの年齢別OPSから人間のパフォーマンスの年齢的ピークについて考察していきます。

まずOPSとは以下の式が成り立ちます。

OPS = OBP(出塁率) + SLG(長打率)

つまりOPSという数値が高いほど出塁率の高い長距離バッターといえます。

ここで大谷選手と比較で伝説的な活躍をした3名の選手を比較で見てみます。

アルバート・プホルス、マイク・トラウト、アーロン・ジャッジの3選手です。ジャッジ選手については現役最高打者ではありますが、大谷選手と比較するために入れています。

以下のような氷を作りました。

年齢別シーズンOPS比較表

MLB年齢A. プホルスM. トラウトA. ジャッジ大谷 翔平
20歳.963
21歳1.013.988
22歳.955.939
23歳1.106.991.925
24歳1.072.991(.608).848
25歳1.0391.0711.049(.657)
26歳1.1021.088.919.964
27歳.9971.083.921.875
28歳1.115.993.8911.066
29歳1.1011.090.9161.036
30歳1.010.9991.1111.014
31歳.907.8581.019(2026年)
32歳.859.8671.159
33歳.767.7981.145

人間の肉体は26歳から29歳にパフォーマンスのピークを迎える傾向にあります。これには筋力や同大使ry区が20代後半をピークに30代以降は加工していくためです。

驚異的なのはジャッジ選手です。通常だと30代からパフォーマンスは下がるはずなのにOPSに衰えがありません。

むしろ20代後半よりも高い水準にあります。

続いて大谷選手についても同様のことが言えます。

大谷選手の場合はピッチャーとしてはリハビリを行っていて、DHに専念していたから近年のOPSは高い数値とも言えますが、個人的にはリハビリしながらDHとして高い水準でプレーしていたのは驚きでした。

今年はピッチャーとして完全回復した状態で最初から登板するので今後のOPSの推移についても注目したいところです。

さて一般的な年齢によるパフォーマンスの低下を見せないジャッジ選手と大谷選手ですが、なぜこのようなことが可能なのでしょうか?

これには普段から僕も行っている徹底的な自己管理によるものだと推測しています。

大谷選手は特にいつ何を食べるか?何時間寝るか?どれだけのトレーニングを行うか?を徹底しているそうです。

同僚や先輩から飲み会に誘われても断るというEpisodeは有名ですよね。

つまり徹底的な自己管理を行うことで肉体的なパフォーマンスのピークは年齢を重ねても維持や向上することができるのではないでしょうか?

普段の食事や睡眠、トレーニングなどはスポーツ選手にとっては成績に直結します。

しかし一般人の我々も多くの人は仕事を行っていて高いパフォーマンスを求められる人も多いでしょう。

年令を重ねると体力や集中力の低下は一般的に30代から起こると言われますが、大谷選手やジャッジ選手のように徹底的に自己管理を行い、昨日の自分よりもより良い自分を目指す過程でパフォーマンスの高い自分でより長く活動できるのではないでしょうか?

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