「行かない」という選択が、トレーニングの質を最大化する

毎日投稿48日目

1. 予定は「ボクシング」だったが…

今日は18時からボクシングに行く予定でした。しかし、直面した問題は「胃の状態」です。 15:50に、卵4個、豆腐300g、納豆、野菜炒めという「クリーンバルク」には最高ですが、消化には時間の掛かる食事を摂ってしまいました。

2. 根性論 vs 身体のメカニズム

「決めたことだから行く」という根性論も一時は考えましたが、客観的に分析しました。

  • 消化の負担: 激しい回転運動や腹筋への衝撃があるボクシングを、食後約2時間で行うのは逆流や腹痛のリスクが高い。
  • 血流の奪い合い: 消化のために胃腸に集まるべき血液が筋肉に奪われ、結局どちらのパフォーマンスも中途半端になる。

3. 戦略的な「1時間のスライド」

そこで、ボクシングは見送り、1時間後の19時から「コンディショニング(筋トレ)」に切り替えることにしました。

  • 食後約3時間となり、血中のアミノ酸と、直前に摂取したマルトデキストリンのエネルギーがピークで使える「黄金時間」に合致。
  • 胃の重さを感じず、ターゲットとする筋肉に100%集中できる。

1時間ずらしたことで胃の中を気にせずトレーニングに取り組むことができました。

4. まとめ:管理の対象を「食事」まで広げる

スマホの利用時間や睡眠のタイミングをコントロールしてきたように、トレーニングの効果を最大化するには「何を食べるか」だけでなく「いつ食べるか」までがセットだと痛感しました。 これからは、トレーニング当日の食事内容とタイミングまでを厳密に管理の対象に加え、さらなるReStyleを加速させていきます。

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