動的均衡の観点から見たバルクアップとオートファジーの両立できる食事法について

毎日投稿49日目

筋肉をつけたいし、かと言って若々しさも保ちたい。

こんな僕の難しい層を叶えるには、オートファジーとバルクアップ、超回復を理論的に実行する必要がありそうです。

まず筋肉をつけるだけであったり、プチ断食によるオートファジーを起こすだけなどそれぞれのみなら簡単な話です。

僕は長い間プチ断食を行いながら筋トレを行い、筋トレの重量に頭打ちが起きていました。

元々はクリーンな食事を取ることやプチ断食を行うことは習慣化していました。

最近格闘技を始めたことでもっと筋力をつけたいと思ったのがバルクアップを始める切っ掛けとなりました。

前に記事に書きましたが、人体は常に合成と分解を繰り返しています。

オートファジーを起こすにはある程度分解による必要があり、筋力をつけるにはある程度合成による必要があります。

この矛盾するような2つの性質をうまく結びつけるには、

①クリーンな食事をすること

②運動前後にエネルギーを多く摂取すること

③普段は8時間ダイエットを行いその中で名医パイ食事をすること

この3点が重要です。

よくトレーニングを何時に行うかは今までなんとなく決めていましたが、なんの食事をいつ行うか?や何時に何時間寝るか?などの食事と睡眠のスケジュール化はしていませんでした。

これがバルクアップとオートファジーの両立には重要です。

トレーニングを行ったら合成を進めて、トレーニングのバーンアウトが終わったらプチ断食に戻り、次のトレーニングまで超回復で体の修繕に努める。

この繰り返しです。

そう思うと外食は自然としなくなっていくのかもしれないです。

自分の体を構成するものに拘る必要があるので、自然とより自炊する生活になりそうです。

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