毎日投稿58日目
アルコールを分解する際にアセトアルデヒドになりますが、このアルコール代謝物は体に有害で炎症を起こします。
炎症は無気力や絶望感を生み出します。これは明確な体への警告です。
近年自殺が問題視されていますが、これは近代から現代の新しい物質に人間の身体が最適化されていないためです。
アルコール以外にも炎症を起こす物質や成分はあり、例としては以下のとおりです。
・長時間労働
・電子デバイスの利用
・長時間動かないこと
これらは狩猟採集時代には存在しないものでした。
アルコールは頻繁に自然界にはなく、長時間労働もありませんでした。狩猟採集はもはや労働ではなく遊びの一環でした。電子デバイスは存在せず、脳のリソースをウェブやSNSで消費することはなく、自然の中で遊ぶことでリソースの回復を同時に行えました。長時間動かないことは病気以外ではなく、毎日体を動かしていました。
現代には炎症を起こすトラップが多いです。
この当たり前のようなトラップを避け、人間の本来の力を発揮できる狩猟採集時代の暮らしをある程度再現することで、炎症を下げ生産性を向上させることができます。

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