感覚を捨て数値で肉体を編集する

毎日投稿61日目

今日からブログは61日目。1年というプロジェクトの「第2章」が始まります。この節目に、私がこれから挑む「自分専用のバイオ・ハッキング・ツール」の開発構想を公開します。

1. なぜ既存のアプリでは「私の体」は変えられないのか

世の中には数多くの食事管理アプリがありますが、私のポリシーである「クリーン・バルク」と「プチ断食」の両立を完璧に管理できるものは存在しません。

  • 一般的なアプリは「1日の総量」しか見ない。
  • 私が求めているのは、トレーニング強度と睡眠データに連動した「栄養摂取のタイミング(栄養タイミング)」の最適化。
  • 主食をさつまいもやバナナなどクリーンな食材に限定し、断食とのタイミングを動的に変化させるロジックは、既製品では対応不可能なのです。

2. 目標スペック:空条承太郎を「少し超える」

大谷翔平選手(193cm/102kg)の驚異的なデータを分析した結果、自分の身長(173cm)において目指すべき「黄金の精神を宿す肉体」の解像度が上がりました。

  • ターゲット: 173cm / 69kg / BMI 22.9
  • 戦略: 筋肉の解像度を落とさず、純粋な質量だけを積み上げる「クリーン・バルク」

3. 実装すべき3つのコア・ロジック

この肉体に到達するために、私が開発するツールに組み込む独自機能です。

  • ① 炭水化物係数の自動算出: 筋トレ後48時間の「アナボリック(合成)期間」に合わせて、最適な糖質量をg単位で指示する。
  • ② ダイナミック・ファスティング: スマートウォッチの睡眠データから「最適な断食時間」を逆算し、オートファジーを最大化させる。
  • ③ 炎症アラート: パフォーマンスを下げる「ノイズ(アルコール等)」の入力を検知し、即座にリカバリー案を起動する。

4. 「生命の編集」は次のフェーズへ

60日間の継続で、書くことは習慣になりました。これからは、その習慣をさらに加速させるアプリケーションを自分で作り、自分自身の肉体でその正しさを証明していくフェーズに入ります。

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