思考や言葉が体に与える影響

毎日投稿66日目

思考をすると即座に脳内ホルモンが反応し、体に影響を及ぼします。

良いことを考えるとドーパミンやエンドルフィンやオキシトシンが良いように働き、悪いことを考えるとノルアドレナリンやコルチゾールが働きます。

もちろんコルチゾールやノルアドレナリンにも意味はあって、少しの時間であれば体を急激に動かして、身の危険を守るなどの作用はあります。

しかし通常時にいつもコルチゾールが分泌すると、心拍数の上昇や筋肉の分解、老化の促進が起こります。

反対にポジティブな内容を考えると、心拍数は落ち着き、筋肉の分解は起こらず、若返りが置きます。

これがポジティブに物事を考えることがすすめられる科学的理由です。

しかし元々ネガティブ思考の人が無理にポジティブ思考に変えようとすると振り戻しが起こり、逆効果となります。

そこで自然とポジティブになる状態を作り出すことが大切です。

①瞑想を習慣的に行う ②日中に日光を浴びる ③健康的な食事を摂る ④睡眠を過不足なく行う ⑤習慣的な運動をする

これらが健康の基礎となり、ポジティブな精神の素となります。

言葉は思考から起こりますが、思考は習慣から生まれます。

まずは習慣を正して、同時に思考や言葉に注意を向けることで自然なポジティブ状態を作っていくことが見た目の若さや筋肉量にも繋がっていきます。

この自然にポジティブな状態が人生をより良くするものだと革新しています。

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