毎日投稿47日目
毎朝起きがけについスマホを触ってしまうことってありませんか?
僕は睡眠中にはスマホを電源オフにしていましたが、ベッドの近くに起いていました。
朝起きたときにすぐにスマホの電源を入れて、漫画を読んだりニュースを見たりヘルスケアアプリの睡眠スコアを確認していました。
そしてこれが習慣化していて、日中の疲れや目のぼやけという症状に悩まされていました。
この習慣が実は脳内ホルモンのコルチゾールを過剰分泌させてるのではないかと思います。
最近起床から1時間スマホを触るまで時間を空けるルールを取り入れました。
取り入れてからすぐに日中の疲れは減り、目のぼやけも少なくなり、感覚的に自由な時間が増えました。
そして睡眠の質も少し向上しました。
スマホは非常に便利なツールですが、使い方を間違えると諸刃の剣となって自分に害をもたらします。
ついつい使いすぎてしまう構造になっているので、自由な時間をあっという間に消費してしまいます。
朝の起床後は徐々にストレスホルモンが出ることで脳が覚醒し、日中の集中力につながります。
コーヒーの記事でも書きましたが、起床後すぐにスマホのブルーライトを浴びることはカフェインを起床後すぐに摂取することと同じく、ストレスホルモンの過剰分いつにつながります。
カフェインの摂取時間をコントロールしていたので同じようにスマホの利用開始時間もコントロールすることにしました。
良いものを正しい使い方で使うことは、コーヒーでもスマホでも同じようですね!

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