WBCアメリカ対イタリアに見るマネジメント

毎日投稿70日目

本日行われたアメリカ対イタリアの試合で、なんとアメリカは6対8のスコアで敗れました。

監督の会見の様子を見るに、メキシコ戦で勝利したことで準々決勝に進出できるものと思っていたことが明らかとなりました。

さらに試合前日には選手と夜遅くまでお酒を飲んでいたそうです。

見通しが甘すぎますし、勝利の美酒を飲むのは優勝してからにするべきだと思います。

ここで大谷選手の言葉を思い返さずにはいられませんでした。

「美味しい料理を食べに来たのではなく、野球で勝ちに来ました。」

こういう精神であれば、優勝するまでは気を抜かずに最善のコンディションと野球をすることに集中することができますよね。

アメリカにはこのまま敗退してほしくはないですが、もし敗退した場合は「買って兜の緒を締めよ」という日本のことわざを知ってもらいたいものですね。

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