座る時間が多いと出てくるデメリットについて

毎日投稿92日目

座る時間が多いとせっかく行う運動効果が減ってしまいます。

座る時間が多いと消費カロリーが減り、メンタル的な乱れが発生します。

人間は昔から体を動かすことがデフォルトで、気分が良くなるように設計されています。

反対に体を動かしていないと、脳が危険信号として受け取り、メンタルが悪化するというバグが発生します。

原題にあるメンタルの不調はこのような生理学的なバグが原因です。

普段僕は自室のベッドで座りながら作業するか、ドラム式洗濯機の上で立ちながら作業します。

なるべく座る時間を減らしたほうが良いとわかっていても、人間は怠け者なのでカロリー消費の少ないことを選びがちです。

つまり引っ越した当初よりも座る時間が多くなってきました。

これを改善するためにXiser Commercial Portable Stepper Pro Trainerという製品の導入を検討しています。

昔見たときは4万円台でしたが、昨今の円安とフィットネス需要の拡大からこの製品は右肩上がりに製品価格が上がってしまいました。

今後も値上がり続けることは予想しやすいので今の値段で買ってしまおうかと検討中です。

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