デカフェ実験の報告

毎日投稿108日目

昨日、午後のカフェインをデカフェ(カフェインレス)に切り替える戦略的なデカフェについて書きました。夜22時過ぎ、UCCのカフェインレス(カフェイン97%カット)を少量飲んでみるという検証を行いましたが、その結果は驚くべきものでした。

1. 検証結果:翌朝の深刻なパフォーマンス低下

今朝目覚めた瞬間、頭を殴られたような重さと、圧倒的な睡眠不足感に襲われました。仕事中も集中力を維持するのがやっとという、極めて低いコンディションでのスタートとなりました。

2. 「3%」というカフェインの重さ

通常のコーヒーに含まれるカフェインが100mg前後だとすれば、今回摂取したのはわずか1〜3mg程度です。一般的には「無視できる量」とされていますが、僕の身体にとっては、この微量なカフェインですら睡眠の質を低下させるように機能したようです。

3. 自分自身の「仕様」を受け入れる

今回の件で、自分のカフェイン感受性が平均値を大きく上回っていることが明確になりました。

  • 夕方以降は、たとえ「カフェインレス」であってもコーヒー系の飲料は避ける。
  • どうしても飲むなら、午前中か、あるいは完全にノンカフェイン(麦茶やルイボスティーなど)に限定する。

4. 結論:セルフマネジメントに「一般論」はいらない

世の中の「カフェインレスなら夜でも大丈夫」という一般論は、私の個体には当てはまりませんでした。内部的な健康を追求する上で、こうした「失敗データ」こそが、自分だけのマニュアルを完成させるための重要なピースになります。

今日は早々に回復に充て、コーヒーは飲まずに刺激を断って眠りにつこうと思います。

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