攻めるなら守れ。最強の洗顔を「毒」にしないためのレスキュー術

毎日投稿32日目

「いちご鼻をなんとかしたい」 「顔の毛穴を綺麗にしたい」

そう思って、洗浄力の強いクレンジングバームや酵素洗顔パウダーを手に取ったことはありませんか?実はそれ、一歩間違えると肌にとって「毒」になります。

今日は、僕が実際にやってしまった「オーバー洗顔の失敗」と、そこから学んだ攻めと守りの黄金比についてお話しします。


1. 「3連発洗顔」という地獄の入り口

先日、僕は毛穴の汚れを根こそぎ落とそうとして、以下の3段階を一度にやってしまいました。

  1. 石鹸での洗顔
  2. クレンジングバーム(パーフェクトワンフォーカス)
  3. 酵素洗顔パウダー(オバジC)

結果はどうなったか。顔がピリピリと悲鳴を上げました。 汚れは落ちたかもしれませんが、肌を守る大事なバリアまで削ぎ落としてしまったんです。強力なアイテムは、使いこなせなければ牙を剥きます。

2. 「化粧水不要論」の落とし穴

僕はもともと「パレオな男」こと鈴木祐さんのファンで、「保湿はワセリンだけで十分」という考えを持っていました。実際、それは科学的に正しいです。

でも、それは「肌が健康な状態」が前提です。

僕のようにバームや酵素で「攻めの掃除」をしている肌は、自前の保湿成分(NMF)まで洗い流されています。カラカラの土壌にいきなりワセリン(蓋)をしても、中身は砂漠のまま。そこにビタミンC(メラノCC)を塗れば、刺激でヒリつくのは当然でした。

3. レスキュー部隊としての「キュレル」と「メラノCC」

そこで僕が導入したのが、以下の「5種の神器」による戦略的リカバリーです。

  • 洗顔(攻め): バームか酵素、どちらか1つだけにする。週1回は酵素、他の日はバームにしています。
  • キュレルⅡ(レスキュー): 洗い流された「セラミド」を補給し、肌の壁を再構築する。
  • メラノCC(酸化防止): 掃除した毛穴に皮脂が詰まり、黒ずむのを防ぐ。
  • ワセリン(守り): 最後に極薄の膜で、全てを閉じ込める。

「化粧品なんて気休めだ」と思っていましたが、これらを使い始めてから、鼻の角栓や眉周りの毛穴が少しずつ目立たなくなってきました。これは気分ではなく、「洗浄」と「補給」のバランスが取れた結果だと言えます。


結論

高級な美容液に数万円かける必要はありません。でも、攻めのケアをするなら、1,000円台で買える確かな科学(キュレルやメラノCC)を頼るのは、非常に合理的な投資です。

「攻めるなら、それ以上に守れ」

これが、僕がいちご鼻との戦いで得た現時点での最適解です。 皆さんも、自分の肌が「悲鳴」を上げていないか、一度確認してみてください。


編集後記

31日間の毎日投稿を終えて、ようやく自分の言葉で肌のコンディションについて語れるようになってきました。これからも、現実に即した客観的な男磨きの記録を更新していきます。


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