毎日投稿110日目
僕は9年ほど前に国立大学を卒業してから大学院に進学するつもりでした。
しかし研究室の教授の指示の言いなりになることが嫌で大学院進学を辞退し、自分の好きなことで生きようと思って一度ウイスキー蒸留所のインターンを受けました。
結局ウイスキー蒸溜所は1年足らず働いて、仕事は好きなもので決めるのではないとわかり退職します。
この一連の経験でわかったことは、自分の環境を変えることで自分の得意や不得意、好き嫌いという自分の形がわかるということです。
たしかに当時は大学院進学を辞退したり、自分の経歴にブランクができることで多くの悩みがありましたし、精神的に病んだりしました。
それでもその大変さでさえ人生に起伏が生まれ、後々人生の満足度につながります。
あの時に行動を起こしていればどうなっただろう?という後悔はいつまでも心に残り続けます。
行動を起こすことによる失敗は、何回でも取り返せます。
特に日本に生まれたことで一定の暮らしができますし、治安もいいです。
この国に生まれた利点を活かして挑戦していくことが後の人生に大きな差を生みます。

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