ストレスは薬や毒のように働く

毎日投稿131日目

仕事で働いているとよく思うのが、ストレスがかかることで人体に過剰にストレスホルモンが分泌されているという事実です。

狩猟採集時代には、仕事という決まった時間に作業するという概念はなく、ただ食料を仲間と一緒に獲得し、外敵から身を守る毎日でした。

現代では資本経済が採用されていて、仕事をしないと実質的に生きられません。

そして仕事をする時間は、狩猟採集民の食料調達や外敵から身を守る時間に比べると大幅に伸びました。

そこで思うのが、人間は週5日、8時間も働くように設計されていないのではないか?

という問いです。

実際にこの勤務時間は昔の政府が考えたものです。

そして現に人間にはこの勤務時間は度を超えたものです。

そして度を超えた労働の時間があることでストレスホルモンが常に体に分泌されます。

昔であればストレスホルモンは外敵から身を守ったり、逃げる時の週発力を生みましたが、現代では外的のリスクはほとんどなく、長時間のストレスホルモンの分泌により単純に体を蝕んでいます。

現代の労働の中でできることは、時間を区切って休憩を意識的に入れること(ショートブレイク)と、仕事そのものの時間を短くするような選択をすることの2点です。

ショートブレイクは、理想的なのはポモドーロテクニックを使うことです。

25分毎に5分間の休憩を挟むことで、脳の疲労をリセットできます。

休憩時間にはスマホは使わずに、外を散歩したり、深呼吸すると良いです。

そして労働時間そのものを短くするとはどういうことか?

まずは残業をしないで住む職場に転職すること。

そして自身の生産性を向上して、時間労働ではなく、成果で報酬を得られるように背慶することです。

営業職ではフルコミットですし、事業家として報酬を得ることも面白いですよね。

このように現代の労働は人間のストレスレベルにあっていない事が多いです。

働き方や働く環境、そして成果による報酬体系の設計で、このミスマッチを正すことができるのではないでしょうか?

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