毎日投稿41日目
前に書いたことがありますが、今日はもう一度食事内容と人間の元から持っている自己修復作用について書きます。
まず現代の食生活は人体に非常に負荷がかかっています。
食事回数が朝昼晩と3回取るのは当たり前、むしろ朝食を取らないと不健康という風潮があります。
朝食を取ると、人間の本来持っているオートファジーがうまく働かず、老化が促進し、病気などのもとになる老廃物の排出がうまくいきません。
さらに人間の欲求を刺激するようなお菓子やファーストフードを企業が提供しています。
実はお菓子やファーストフードは栄養素が少なく、カロリーの多い脂質や糖質を脳が最大限興奮するように科学的に計算されて製造されています。
こういったファーストフードを食べると、体を構成する栄養素は少なく、カロリーが必要以上に供給され、結果として筋肉はガリガリの脂肪たっぷりの体になります。
このように毎日3食食べ、毎食とは言わずともファーストフードを食べる生活を続けると、30代以降に太ってくるのは当たり前です。
ではどのような食生活をすれば良いのか?
プチ断食とリアルフードを80%食べること
この2つの戦略を取れば体は最適化され、若さを保ちながら病気にもなりにくいです。
まずプチ断食によってオートファジーが起こり体の老廃物を処理することができます。
さらにリアルフードで未加工の食品から栄養を摂取することで体に必要な栄養素と必要なカロリーを摂取することができます。
年齢を重ねると病気になったり老化が激しくなるわけではなく、普段の生活方法が間違っていることに気がついて改善すること。
これが必要なことだと思います。

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