毎日投稿52日目
本日は、ここ最近で最も大きな「身体的変化」をもたらしてくれた、あるシンプルな習慣についてお話ししたいと思います。
それは、「起床後1時間はスマートフォンを一切触らない」という決断です。
これまでは、目覚ましのアラームを止めたその瞬間に、無意識のうちにSNSやメールをチェックするのが私の日常でした。しかし、自分自身の心身を再構築する「ReStyle」の過程で、この習慣が脳と体に過剰なストレスを与えているのではないかと仮説を立て、実験的に「デジタル断食」の時間を作ることにしました。
この実験を始めて数日ですが、鏡を見て驚きました。長年、私の顔に居座っていた「目の下のクマ」が、きれいに解消されていたのです。
客観的に分析すると、朝一番のブルーライトや情報過多による刺激を避けたことで、自律神経の切り替えがスムーズになり、目の周りの微細な血流が劇的に改善されたのだと考えられます。高価なアイクリームを塗るよりも、たった1時間スマホを遠ざける方が、私のビジュアル偏差値を大きく引き上げてくれました。
また、睡眠にも興味深い変化が現れました。 以前よりも睡眠時間は少し短くなりましたが、目覚めのスッキリ感と日中の集中力は以前よりも高まっています。朝、脳を自然なプロセスで覚醒させることで、夜の深い眠りへと繋がる「体内時計のリズム」が正しく刻まれ始めたのでしょう。
これはまさに、私が提唱する「動的平衡」が身体レベルで整い始めた証拠だと言えます。
明日からは、この「タイミング」の重要性をさらに科学的に掘り下げるべく、「時間栄養学」という分野のインプットを本格的に開始します。「いつ、何をすべきか」という最適解を導き出し、自分自身の運用マニュアルをさらにアップデートしていく予定です。
外側からの修飾ではなく、内側のリズムを整えることで手に入る、本質的な清潔感と活力。 52日目を迎え、私の「ReStyle」はまた一段、新しいステージへと進んだ気がしています。

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