AIを専属コーチにする話

毎日投稿71日目

僕は最近、「計量器」を買いました。これにより食事メニューの重さを測り、記録をより詳細に管理できるようになりました。

僕のルーティンは、週1回のトレーニングから48時間は「バルクアップメニュー」を食べ、それ以外は「プチ断食」として16時間の空腹時間を作るスタイルです。

これまで、クリーンバルクアップや断食の際、食材自体は健康的なものを選んでいました。しかし、「具体的な栄養素やカロリーの数値管理」まではできていなかったのが実情です。

そこで、計量したデータをメモし、それをAIに投げてみることにしました。

計測してわかった衝撃の事実

今までの僕は、タンパク質や脂質を「過剰摂取」している一方で、肝心のカロリーや炭水化物が「不足」していたのです。

筋肉にはタンパク質が最重要だと思い込んでいましたが、僕の体重なら1日130g程度で十分。それなのに、無意識に3g/kg(180g以上)も摂っている日がありました。

「食べる労力」をどこに割くか

クリーンな食材(さつまいもやバナナ)でのバルクアップは、咀嚼が増えるため、量を食べることが物理的なハードルになります。 今までは、先に脂質やタンパク質を詰め込むことで、炭水化物を食べるための「胃のスペース」や「消化の労力」を無駄遣いしていたのだと気づきました。

今後は、PFCバランスやカロリー計算をAIと相談しながら進めていきます。

そう思うと、月額3,000円のAI(Google AI Proなど)は、驚くほどお手頃価格です。 普通、専属の管理栄養士を雇えば数万円は下りません。そのレベルの知識を持った専門家と24時間リアルタイムでチャットができる。AIという技術がある時代に生まれたのは、非常に恵まれていることだと感じています。

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