AIと食事の振り返り

毎日投稿72日目

今日は少し体調が優れないため、最近の「食事の試行錯誤」についてAIと一緒に振り返ってみようと思います。

現在、僕は「クリーン・バルクアップ(健康的な増量)」に取り組んでいます。その中で、主食をどう選ぶかが大きな課題となっています。

さつまいも主食の限界

これまで主食のメインにしていたのは「さつまいも」でした。栄養価は高いのですが、実際に運用してみるといくつかの問題点が見えてきました。

  1. 食事量の増大: 必要な炭水化物をさつまいもだけで摂ろうとすると、物理的な量が膨大になります。
  2. 咀嚼の負担: 繊維質が多いため、食べるのに時間がかかり、顎や胃腸への負担が無視できなくなりました。
  3. 食物繊維の摂りすぎ: 健康に良いとされる食物繊維ですが、過剰になると逆に消化不良や便秘、お腹の張りを引き起こします。

なぜ「白米」を主食にしたくないのか

スシローなどで白米を食べると、確かにカロリー摂取は楽になります。しかし、食後の体調やメンタルの感覚が良くないため、完全な主食にはしたくないと考えています。

これには、科学的な裏付けもあります。白米は「高GI食品」であり、摂取すると血糖値が急激に上昇します。

  • 血糖値の乱高下(血糖値スパイク): 急上昇した血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌され、その後、血糖値が急降下します。
  • メンタルへの影響: 血糖値が急激に下がると、脳がエネルギー不足を感じ、眠気や集中力の低下、イライラ、気分の落ち込み(低血糖症状)を引き起こしやすくなります。

僕が感じている「感覚の悪さ」は、まさにこの血糖値の変動によるものだと考えています。

理想の主食を模索中

さつまいもでは重すぎ、白米では反動が強い。 現在は、この「中間」にある理想の主食を試行錯誤している最中です。

オートミールや玄米、あるいは白米に何かを混ぜる方法など、自分の体とメンタルが最も安定する「解」を今後も探していく予定です。

もし、皆さんのオススメの主食や、増量期に活用している炭水化物源があれば、ぜひ教えてください。

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