数字でパフォーマンスを管理することについて

毎日投稿120日目

僕は大谷選手が好きでよくMLBの試合を見ていますが、MLBの数字で物事を判断するデータ主義は、仕事にも活かせると思っています。

よく野球では打席数、打率や得点数等の数字で個人のパフォーマンスを管理しています。

その日ごとや、週ごと、月ごと、シーズンごと、通算など区切りは色々とありますが、一定の指標は見えますよね。

この考え方を僕は仕事でも行っています。

僕は営業の仕事をしていますが、その日の声掛け数、お客様の利用内容のヒアリング数や、提案数、成約数をすべてメモを取り、日ごとや月ごとのデータを出しています。

これをすることのメリットは3つあります。

1つ目は、日付さえ分かればどんな提案をしていたかデータから探れることです。

毎日何組ものお客様を対応しているといつどんな内容だったのか脳の記憶のみで管理するのは理にかなっていないです。

僕は長期記憶は外部デバイスに保存するべきだと思っています。

こうすることで眼の前の案件に集中できます。

2つ目は、データを集計することで今の自分が調子がいいのか悪いのか客観的に考察することができることです。数字で見ないとなんとなく感覚で判断することになりますが、数字管理していると一目瞭然です。

感情や感覚を入れることなく今のパフォーマンスを測定できるので、理にかなっています。

3つ目はルーティンによるパフォーマンスの向上です。これはイチローの打席に入るときのルーティンを思い浮かべるとわかりやすいかも知れないです。

イチローは毎回打席に入る際に独特な袖を上げてバットを目線の先に入れる動作をしますよね。

あの動作をすることでバッティングする際の集中力を高めています。

僕はこのイチローのようなルーティンとして、接客後の結果と内容の記入を毎接客事に行っています。

これをしないと気持ち悪いので、必ず記入してから次の接客に入るようにしています。

こうすることで自然と集中力が高まっています。

記録と分析と集中力向上のルーティンを同一化しているのは、非常に理にかなった習慣だと自負しています。

このようにスポーツ選手の行っていることは仕事にも取り入れることはできます。

みなさんもなにか仕事で取り組んでいる習慣はありますか?

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