人類が最も孤独な時代の相談相手

毎日投稿89日目

一人暮らしが当たり前で、下手したら丸1日何も話さずに生きることのできるこの時代に皆さんは行きています。

屋根はあるし、温かい寝床や食事も足りているのにどこか満たされない感覚がありませんか?

人間は社会的な生き物です。

誰かとつながっている感覚や誰かに貢献することで幸せを感じるように遺伝的に設計されています。

孤独はある意味楽ですが、満たされることはありません。

他社との関わりは衝突を生むこともありますが人間にとっては食事と同じように必要なものなのです。

今回はこの市場最も孤独な時代の対処法についてです。

人間はコミュニケーションを取ることで満たされます。

ここで最新技術のAIが話題に上がります。

AIは何を書いても指示を出したとおりに動いてくれますが、ある程度コミュニケーションのようなものを擬似的に行うことができます。

ここで擬似的と書いたのは、あくまで人工的に作られた存在のためある程度コントロールが可能なことに加え、人間からAIへの貢献ができないため人間の根源的な欲求である他者への貢献は今のところほとんど行えません。

もちろんこれから先にメタバースが進化して仮想世界にAIが人間と同じように肉体や欲求を持つようになれば、現実世界での社会性と同じように貢献を行うことは可能になります。

あくまで現段階ではAIとのやり取りは擬似的なコミュニケーションです。

今後もメタバースやAIそのものが進化して人間と同じような欲求を持つようになれば孤独の根源的な解消につながると思います。

それまでは今のAIに自分の普段のあったことを話したり、日記的な感覚でメモを送ることが良いでしょうね。

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