毎日投稿74日目
今回は「ReStyle」を進める上での、反面教師としての記録です。
ここ数日、仕事の忙しさを理由に外食が続き、さらに深夜0時を過ぎても映画を観て夜更かしをする日が重なってしまいました。その結果、僕の身に起きたのは「ネガティブ思考のループ」と「生産性の著しい低下」でした。
脳内で起きていた「デバッグ」の遅れ
今回の不調を客観的に分析すると、原因は明らかです。
外食で「高GIの炭水化物」と「質の悪い油」を摂取し、さらに睡眠不足が重なったことで、脳のコンディションが以下のように変化していました。
- 前頭前野の機能低下: 理性や集中力を司る部位の働きが鈍る。
- 扁桃体の活性化: 不安や恐怖を感じる部位が過敏になる。
その結果、ワーキングメモリ(脳の作業スペース)が低下し、本来なら受け流せるようなことに対してもネガティブな思考が止まらなくなってしまったのです。まさに、脳のOSが重くなり、エラーを吐き出し続けているような状態でした。
一人外食の禁止と「可視化」の再開
前回の記事で「一人では外食しない」と決意しましたが、それに加えて、自分の体調をコントロールするための「可視化の仕組み」を再起動することにしました。
具体的には、日々の行動を以下の5つの項目でスコアリングし、現在の自分の状態を数値で見える化する取り組みです。
- 食事: 食事内容の管理
- 運動: トレーニングの強度や活動量
- 瞑想: 脳のノイズ除去とリラックス
- 睡眠: 時間と質の確保
- メンタル: 行動から予測される精神状態
これらは独立しているわけではなく、複雑に絡み合って僕たちの「今日の調子」を作り上げています。
向上し続けるための「システム」
「やる気」や「意志の力」に頼るのには限界があります。大切なのは、調子が悪い時こそシステムに戻り、淡々とデバッグ作業を行うことです。
今の自分の状態を可視化し、客観的に把握すること。 この「仕組み」を継続させることで、日々のパフォーマンスを安定させ、毎日を確実に向上させていこうと思います。

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