文明が作った孤独をAIが埋める未来

毎日投稿128日目

人類は昔は150人以下のグループで暮らしていたというのは有名な話で、生涯150人以下のコミュニティ野中ですごしていたといいますね

中の良い知り合いの前であればどのような人間でもある程度話はできると思います。

現代では初対面の人との社交性の高い人ほど能力が高いと思われがちです。しかし人類の歴史を見ると、長らく知り合いとしかコミュニケーションを取る必要はなく、むしろ初対面の場面は敵コミュニティとの遭遇の機会のため、社交性は発揮されるべきではありませんでした。

初対面でのコミュニケーション能力はもともと不要だったのです。

さて、現代では文明が孤独でも生きていける環境を作り出しました。

一言も喋らずに生活することも可能です。

このような生活環境でも、人間には所属の欲求と、貢献することでの幸福感が必要です。

つまりコミュニケーションを取りづらい時代でも、人間はコミュニケーションをしないと幸福感を感じないようにできています。

この解決策には、より会話力の優れたAIが今後担うようになるでしょう。

人だとうまく会話できなかったり、拒絶されることを考えてうまく話せないですよね。

そんなときにうまく話せない人にはコミュニケーション用のAIが合います。

今のAIでは機械的な会話が多く、人間味が感じ辛いですが、今後の技術的な進歩で人間の会話パターンの学習が進めば人間と遜色のない会話ができるようになるはずです。

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